芸能人とのデートを断りました

今朝は4時に起きて、

サッカーUEFAチャンピオンズリーグの
マンチェスターU VS バルセロナ
の決勝戦を見ました。


サッカー好きの私は、朝から興奮しまくりで、
「おっ」とか「あ~~」と大騒ぎ。

その声に、子供も妻も起きだす始末・・・


「ごめん」とか思いましたが、
お構いなしでサッカーに集中です。


で、これってビジネスで一番大事なこと
だと思うんですよね。


何がというと、

「人を朝4時起きさせてしまう。」

ということです。


3時間待ちの行列に並んででも入りたいラーメン。
前日から店頭に並んででも手に入れたいゲーム。
食費を削ってでも手に入れたいブランド品。


全く興味のない人から見れば、
「何でそこまでするの?」
と思われるでしょうが、


当事者としては、かなり本気です。


さて、ここからが今日の本題ですが、

物事の判断基準は人それぞれあると思うのですが、
最終的な判断は常に天秤だと思うんですよね。


例えば、友人を飲み会に誘ったとして、

「忙しくて時間が取れないから行けない」
という人に対し、

もし、大好きな芸能人と、はじめてのデートの
約束があったとして、それでも時間取れない?

と聞くと、「それとこれとは別だよ」
といいつつも、時間をとると答える人が
非常に多いです。

この質問を7・8年ほど前からおこなっているのですが、
多分8割以上の人は、どんなに忙しくても
時間を空けるといいました。

私は芸能人とのデートを断りますが・・・


簡単にまとめると

飲み会 < 仕事 < 芸能人とのデート

という図式が出来上がるわけです。


飲み会よりも仕事を選択した理由は

あなたが嫌いという理由かもしれませんし
お金がないという理由かもしれません。

または、上司に怒られるのがいやとか、
仕事が楽しくて仕方がないという理由かもしれません。


とにかく理由は何にしても、

飲み会よりも仕事の方が優先され、
仕事よりもデートの方が優先されたのです。


先ほどのサッカーを例にとれば、

睡眠時間 < サッカー

ということになりますね。


つまり、私達が提供する商品やサービスを
お客様に購入していただくには、

その商品やサービスが、お客様の選択肢の中に
優先順位が高い状態でいる必要があるということです。


これはものすごくシンプルなことですが、
非常に難易度の高いテーマだと私は思っています。


しかし、このテーマを打破することができた企業は、
不況に関係なく潤うことができるのです。

最低でも、不況の波に飲み込まれなくて
済むようになるのです。


そのためには何が必要か?


答えはひとつではなく、
非常に多岐にわたるでしょうが

一番身近にできることは、
コンセプトを明確にすることだと思います。


「誰に・何を・どんな方法で」

この3つはマーケティングの根幹の部分ですが、


コンセプトを明確にすることで、
「誰に・何を」という2つのテーマを
解決させることができるのです。


あとの、「どんな方法で」というのは、
媒体など既存のものの応用ですので、
そう難しいことではありません。


コンセプト・コンセプト・コンセプト


絶対に忘れないでください。

より具体的なコンセプトはこちらから学べます。


今日はここまで。

プレゼントキャンペーン
プレゼントキャンペーン

中小企業や小規模事業主に向けて、インターネットビジネス、店舗経営ですぐに実践できる、速攻(即効)で売上アップと集客力を高めるための、ノウハウをお伝えしています。
市場が飽和してしまったところに、不況という追い討ちをかけられ、収益アップに苦しんでいる経営者が非常に多いと思います。 そんな不況を打破するためにも、このセミナー音源を集客の仕組み化と売上アップにお役立ていただければと思います。起業に役立つアイデアも満載です。

プレゼントキャンペーン
プレゼント教材

プレゼントバナー
メールマガジン登録
中小企業・事業主向けに、ビジネス・人生を逆転させる、収益に直結するノウハウやビジネスの本質を、メールマガジンにてお届けいたします。 メルマガバックナンバー

お名前(性)
メールアドレス


※確認のために再度メールアドレスを入力してください。
都道府県

独自のメール配信システムを使用し、メールマガジンをお届けいたします。メールマガジンの解除もスムーズにおこなえますので、ご安心ください。

メールマガジン登録
プロフィール
ゲートプラス代表中村裕昭 プロフィール詳細
プロフィール
お客様の声 メディア掲載 メルマガバックナンバー ゲートプラスブログ
アクセス
ゲートプラス所在地
福島県いわき市平上荒川字長尾74-8 アドレスいわき中央ビル212 Kworks内
地図はこちら
0246-46-0908
アクセス
メールでのお問い合わせ